株式会社カイト
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いま、なぜ? 危管広報は基幹広報 危機管理広報の準備 カイトのサポート体制
カイトのサポート体制
危機管理広報の準備、万一、発生した際の対応など、私たちは社会部記者や企業広報部長OBらスタッフと様々なメニューを用意しております。
スタッフ
サポート・チームは、メディアサイドからは企業の会見を取材してきた社会部記者を中心に経済部や実際に紙面を編集制作する整理部OB、企業サイドからは一部上場企業広報部長経験者で構成しています。
また、特殊な分野には私たちカイトの顧問団が対応します。「知的財産」分野では元読売新聞論説委員で科学ジャーナリストの馬場錬成氏、「米国の現地法人」関係では、フォードとなお係争中のファイアーストーンの元社長、柴田健次氏。他の分野に関しては、外部の信頼できる方にお願いしています。
機密保持契約
危機管理広報のコンサルティングでは、契約内容にもよりますが、お客様の内部情報をいただくこともあります。そのため機密保持の契約を交わさせていただきます。
お客様と契約
これまで、契約させていただいたお客様は、東証一部上場企業、ベンチャー、大学、団体、病院など十数法人です。
契約は、危機管理広報全般をお引き受けするコンサルティング契約とメディア対応実践トレーニングなど一部をお受けする場合があります。また、危機管理広報を含む広報全般のコンサルティング契約をさせていただくケースもあります。
サポートの手順
ご相談いただきましたら、以下の手順で対応させていただきます。
混乱した状況での対応は思わぬ誤解を招き、誤報を生じることもあります。このような事態は避けたいものです。
サポートは、未公開資料の機密を守ることをお約束し、機密保持契約を結んでからスタートします。
●私たちカイトおよび私たちの危機管理広報についてご説明
●お客様のご意見、ご質問への回答
<ご契約のお申し出をいただきましたら>
●機密保持を含む契約書の締結
●ヒアリング
 (貴社の危機管理体制、危機管理広報を含む広報の現状など)
●サポート業務の開始
サポート・メニュー
ご契約の内容によりますが、お客様には、図のようなサポートをさせていただきます。
図:カイトの「典型的サポート」
セミナー「危機管理と報道対応」
「危機発生!」でまず何を?/これも一期一会、社会部記者とのつきあい方/違う、弁護士の論理と報道の目線/いつ、どこで、社長の出し方、謝り方/トップの対応・鍛え方/忘れてはいけない!社員への熱いメッセージ/泣くに泣けない「誤報」のダメージ/進むコンプライアンス・CSR(企業の社会的責任)…などを柱に、考え方、ポイント、方法などをお話します。
メディアトレーニング「危機発生と模擬記者会見」
危機発生直後の1回目と、状況の変化などを報告する2回目以降、さらには社長会見など、いずれもメディアに届ける内容は違います。
それぞれの現場を想定して、社会部記者OBが質問、テレビカメラが回り、スチールカメラのフラッシュが光る中で、スポークスパーソンが対応します。
その結果を「いまの対応ならば」と、整理部OB記者がその場で新聞紙面にして、記事の扱い方(1面か社会面か)、大きさ、見出しの内容などをお届けします。
トレーニング終了後、企業広報部長OBのスタッフを含めて、評価を行います。
報道対応マニュアル作成支援
体制、手順、発信法、表現法などマニュアル化が可能なものを対象とします。
論文・作文指導による「目線」のトレーニング
<守り>の時はオーソドックスに、反転して<攻め>の時はユニークに、を原点として行います。
記者会見・発表の設営支援
実施のタイミングのご相談にのり、会場の設営のお手伝いも行います。
「危機発生」の際の広報現場に応援支援
アドバイザーとして、広報現場でサポートします。
コンサルタント業務
危機管理広報または危機管理広報を含む広報全般について、ご相談を受けます。
日常の広報活動が、万一の場合の危機管理広報にも役立ちます。
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