株式会社カイト
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2011年
がん研究会のチラシを作成
 国内最大規模のがん専門病院、がん研有明病院(江東区・有明)を運営する公益財団法人がん研究会の寄付金募集のチラシを作成しました。これは平成23年8月に同研究会が新寄付税制に基づく「税制控除」適用法人としての証明を受け、それにより、税金申告の際、「税制控除」と従来の「所得控除」の有利な方を選択できるようになったというお知らせです。

寄付金募集チラシPDFはこちらから。

第18回少年問題シンポジウムを運営
 第18回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために〜子どもの立ち直り支援に求められるもの〜」(主催:公益社団法人全国少年警察ボランティア協会)が、平成23年11月16日(水)、ニッショーホール(東京・虎ノ門)で開催され、全国から関係者約500人が出席しました。カイトは第1回より同シンポジウムの企画・運営に携わっています。
基調講演では、明星大学教育学部の高橋史朗教授から、「大人が変われば 子どもは変わる〜子どもとの心のキャッチボール〜」と題した、子どもの非行と家庭環境の深い関連性、大人との関係の重要性などについてのお話をいただきました。
続くパネルディスカッションでは、文化学園大学現代文化学部の野口京子教授をコーディネーターに、阿部誠氏、小沢良一氏、桑原宏樹氏、原俊明をパネリストに迎え、基調講演の高橋教授もコメンテーターとして加わって、それぞれの少年育成の活動や現場経験を踏まえた発表、意見交換を行い、会場からの質問にも答えるなど、活発な討議が展開されました。

第6回全国学校給食甲子園 熱戦の末、和歌山県が頂点に
 第6回全国学校給食甲子園(主催・特定非営利活動法人21世紀構想研究会)の決勝大会が11月6日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで開催されました。
審査員も「年々レベルが上がっている」と評した熱戦の末、地場名産の「布引大根」や「ひじき」「紀州梅干」などを活かした献立を作った中部・近畿ブロック代表の和歌山市立名草小学校(栄養職員・土井登世さんと調理員・山中恭子さん)が、過去最多の参加2,057校・施設の頂点(優勝:味の素株式会社 だし・うま味賞)に輝きました。
カイトが第1回大会から事務局・大会運営を行っているこの大会は、実際に学校給食で出されたことのある、地場産物を使用した献立が対象です。
決勝大会には、予選を勝ち抜いた全国6ブロックの代表12チームが参加し、自慢の献立を制限時間1時間で調理。食味や見た目だけでなく、調理過程の衛生管理や技術なども、審査員の立ち会いの下で、厳しく審査されました。
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2010年
第5回全国学校給食甲子園の優勝チーム決定
 第5回全国学校給食甲子園(主催・特定非営利活動法人21世紀構想研究会)の決勝大会が12月12日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで行われ、「あゆとあまごの梅とろり」などの献立を作った中部・近畿ブロック代表の岐阜県郡上市白鳥学校給食センター(栄養教諭、白瀧芳美さんと調理員、見付清美さん)が優勝(味の素株式会社 だし・うま味賞)の栄冠に輝きました。カイトは第1回大会から事務局・大会運営を行なっています。今年は仙台、名古屋、福岡での地区予選会も行ないました。
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第17回少年問題シンポジウムを運営
 平成22年11月17日(水)、ニッショーホール(東京・虎ノ門)で、第17回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために〜子どもに規範意識を身につけさせよう〜」(主催:社団法人全国少年警察ボランティア協会財団法人社会安全研究財団)が開催され、少年警察ボランティアなど関係者約500人が出席しました。

 早稲田大学教育・総合科学学術院教授の石堂常世氏が「身につけさせよう 規範意識」と題して基調講演を行った後、パネルディスカッションでは、専修大学人間科学部心理学科教授の村松励氏をコーディネーターに4人のパネリスト(小林寿一氏・石井卓之氏・岡崎勲氏・藤井貢氏)が討議しました。また、基調講演の石堂教授もコメンテーターとして加わりました。

 カイトは第1回より同シンポジウムの企画・運営に携わっています。

 同シンポジウムの内容は『少年研究叢書23』として全少協から刊行される予定ですが、同書の編集・出版もカイトが担当しています。
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ホルムズ海峡テロ 海賊レポート編集長が鋭く分析
レポート参照

日本郵船「新春メディア懇親会」をサポート
 日本を代表する陸・海・空の総合物流企業グループ日本郵船とメディアをつなぐ恒例の『新春メディア懇親会』が同本社ビル(東京・千代田区)で平成22年1月20日に開催されました。
 当社は懇親会の進行のほか、パネル展示などの企画・運営などを担当しました。今回の懇親会では日本郵船が開発した世界初の『太陽光パネル搭載型自動車運搬船』を中心に、同グループの積極的な環境への取り組みをビデオ上映やパネル展示で紹介しました。
 懇親会には多数のメディアが詰めかけ、盛況のうちに終了しました。


2009年
第16回少年問題シンポジウムを運営
 平成21年11月20日(金)、ニッショーホール(東京・虎ノ門)で、第16回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために〜子どもの育ちと家庭の力〜」(主催:社団法人全国少年警察ボランティア協会財団法人社会安全研究財団)が開催され、少年警察ボランティアなど関係者約500人が出席しました。カイトは第1回より同シンポジウムの企画・運営に携わっています。
 国立成育医療センター こころの診療部長・奥山 眞紀子氏が「子どもの育ちと家庭の力」と題して基調講演を行った後、パネルディスカッションでは、お茶の水女子大学名誉教授の牧野カツコ氏をコーディネーターに4人のパネリスト(生島浩氏・原美津子氏・井内清満氏・岡部享市氏)が討議しました。
子どもの問題はまさに家庭の問題でもあります。家庭の役割が強く感じられたシンポジウムでした。同シンポジウムの内容は『少年研究叢書22』として全少協から刊行される予定ですが、同書の編集・出版もカイトが担当しています。



第4回全国給食甲子園、多くのメディアが報道 
 第4回全国学校給食甲子園(主催・特定非営利活動法人21世紀構想研究会)の決勝大会が11月7、8日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで行われ、北陸・甲信越ブロック代表の新潟県・上越市立春日新田小学校の宮澤富美子さんと植木節子さんのチームが優勝の栄冠に輝きました。カイトは第1回大会より事務局、運営、広報を担当しています。
 決勝は全国6ブロック代表の12チームが1時間でそれぞれ自慢の給食を調理し、12人の審査委員が調理過程と食味を厳正に審査しました。献立は地場産物を使ってその特色を生かし、食育のモデルになるもので、子どもが喜び郷土愛をはぐくむ工夫がされていることなどが要件。今回は北海道から沖縄までの1550校・給食センターが出場し、第1次、第2次、第3次の書類選考を経て、12チームが決勝に進みました。
なお、大会の模様は多くのの新聞、テレビ、雑誌など多くのメディアで紹介されました。


トルコ航空日本就航20周年記念記者会見を開催
 日本とトルコを結んぶトルコ航空が日本就航20周年を迎え、今後の展望や日本路線並びに国際運輸の展開にむけた記者会見をリッツカールトンホテル(港区)にて開催。当日は旅行・運輸専門紙・誌のみならず通信社、テレビ、一般紙、スポーツ紙も来場し多くの報道がなされました。
カイトでは記者会見のメディアリレーションをはじめ当日配布資料作成、進行等を担当いたしました。



外国人記者クラブにてMISO Meets Musicを開催
 昨年7月に、長野県諏訪市の宮坂醸造にて醸造中の味噌に世界的オーボエ奏者・渡辺克也氏の演奏を聴かせた味噌の試食会と渡辺氏のコンサートがこのほど外国人記者クラブにて開催。上京した同社社長・宮坂勇一郎社長は「ヘルシーで新たなタイプの調味料として50カ国に輸出されている。今日のレシピをお国に持ち帰って多くの国に紹介してほしい」と新たな需要に期待を寄せていた。
 同イベントでカイトは企画提案、メディアリレーション、演奏者招聘をはじめトータルプロデュースを実施しました。
このユニークな試みに当日は産経新聞、朝日新聞、専門紙・誌をはじめ多くのメディアが取材・報道されました。



日本郵船グループ、新春メディア懇親会を企画・運営
 日本を代表する海運会社・日本郵船株式会社。このたび、同社を中心としたグループ各社とメディアをつなぐ『日本郵船グループ新春メディア懇親会』が日本郵船本社ビルにて1月29日に開催されました。
 当社は企画・運営・制作を担当し、多数来場されるメディアと主催者のサポート及び展示を行いました。
 毎年趣向を凝らして行われる懇親会の今回のテーマは、昨年末、同社が開発した世界初の『太陽光パネル搭載型自動車運搬船』と現在同社が提供を行い放送中のTV番組『風街みなと』。模型やパネルの展示等を行いました。
 懇親会には多数のメディアが詰めかけ、日本郵船グループの各担当者とメディアの橋渡し役として貢献しました。



2008年
ヘリコプター取材も!
世界初!太陽光発電の大型船舶
ユニークな船上式典、記者会見を企画・運営
張会長・渡会長・草刈会長出席
 日本郵船が、大型船舶では世界で初めて太陽光発電で動力の一部をまかなう自動車運搬船「アウリガ・リーダー」を完成。三菱重工神戸造船所に停泊中の本船船上で通電の式典、また船内で記者会見が開催されました(2008年12月19日)。当日は、ヘリコプターが数機、空から撮影するなど、多くのメディアが取材に駆けつけました。 
 本船デッキ上で開催された通電式には、日本郵船・草刈隆郎会長を始め、共同開発をした新日本石油・渡文明会長、また、本船の荷主であるトヨタ自動車・張富士夫会長が出席。式典終了後、船内で三会長による記者会見が行われました。
 「大型船舶のデッキ上での式典、船内での記者会見」という、ユニークな一連の企画、運営を行ったカイトは、メディアリレーション、ニュースリリース作成もサポート。その反響は大きく、NHK、TBS、毎日放送、関西テレビ、読売テレビなどのニュース番組で報じられました。紙面でも、朝日新聞、産経新聞、神戸新聞などの一面を飾り、日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞の全国紙を始め、通信社より配信された記事が多くの地方紙に掲載されました。

太陽光発電、通電式


通電式を前に、
報道関係者への説明


第15回少年問題シンポジウムを運営
 平成20年11月19日(水)、ニッショーホール(東京・虎ノ門)で、第15回少年問題シンポジウム「次代を担う少年の育成のために〜こころのコミュニケーションの回復に向けて〜」(主催:社団法人全国少年警察ボランティア協会財団法人社会安全研究財団)が開催され、少年警察ボランティアなど関係者約500人が出席しました。カイトは第1回より同シンポジウムの企画・運営に携わっています。
大阪大学総長・鷲田清一氏が「孤立と自立―支えあうという関係について」と題して基調講演を行った後、パネルディスカッションでは、お茶の水女子大学名誉教授の牧野カツコ氏をコーディネーターに4人のパネリスト(土井隆義氏・原美津子氏・今田誠人氏・月村祥子氏)が討議しました。
子どもの問題はまさに大人の問題でもあります。大人が大人の役割を果たす必要性が強く感じられたシンポジウムでした。同シンポジウムの内容は『少年研究叢書20』として全少協から刊行される予定ですが、同書の編集・出版もカイトが担当しています。







第3回全国給食甲子園、多くのメディアが報道
 第3回全国学校給食甲子園(主催・特定非営利活動法人21世紀構想研究会)の決勝大会が11月9日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで行われ、中部・近畿ブロック代表の岐阜県多治見市共栄調理場の松原恵子さんと水野はるみさんのチームが優勝の栄冠に輝きました。カイトは第1回大会より事務局、運営、広報を担当しています。
決勝は全国6ブロック代表の12チームが1時間でそれぞれ自慢の給食を調理し、12人の審査委員が調理過程と食味を厳正に審査しました。献立は地場産物を使ってその特色を生かし、食育のモデルになるもので、子どもが喜び郷土愛をはぐくむ工夫がされていることなどが要件。今回は北海道から沖縄までの1329校・給食センターが出場し、第1次、第2次、第3次の書類選考を経て、12チームが決勝に進みました。
なお、大会の模様は51の新聞記事、テレビ3社、ラジオ1社、雑誌2社など多くのメディアで紹介されました。メディア掲載の詳細はこちら
掲載記事の一部はこちらよりご覧いただけます。(要PDFリーダー)







『患者さんがすすめる 歯科インプラントならこの先生』を出版
 今、話題の歯科インプラント。9月21日に『患者さんがすすめる 歯科インプラントならこの先生』(編集:歯科インプラント編集委員会、発行元:誠文堂新光社)が出版されました。同書は、歯科インプラントの名医99人と、治療を受けて「噛む喜び」を取り戻した300人に及ぶ患者さんに取材したものです。
歯科インプラントの高度な「手わざ」を紹介するとともに、医師と患者という垣根を越えた「人と人の出会い」を描きだした作品です。
カイトは編集委員会事務局として、取材・執筆を担当しました。

発行:株式会社誠文堂新光社
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-416-80892-4



宮坂醸造・丸高蔵ミニコンサートを開催。演奏はオーボエ奏者、渡辺克也氏
 「もっと元気に、もっとおいしく」と、夏休みを迎えた良い子と熟成中のみそに世界一流のクラシック演奏を聴いてもらうミニ・コンサートが7月31日、長野・諏訪市の宮坂醸造・丸高蔵で開催されました。
演奏会は「夏休み・おはようミニ・コンサート」。
大正時代に木曽から移築した古い民家の店舗「千の水」内で子供や父母ら希望者を集めて開かれました。
演奏はいま、世界でひっぱりだこのベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団首席オーボエ奏者の渡辺克也氏。同氏は、8月中旬から同・松本市で開催の「サイトウ・キネン・フェスティバル」出演のため帰国中で、全国各地でのコンサートやラジオ出演の合い間を縫って駆けつけました。
同演奏会の後、大のみそ好きの渡辺氏が丸高蔵のみそ蔵内に入り、「おいしいみそがもっとおいしくなって欲しい」と、モーツァルトなどの"胎教演奏"を行いました。
コンサートや"胎教演奏"を企画、プロデュースしたカイトは、ニュースリリースの作成、メディアリレーションもサポートし、8月1日付・朝日新聞全国版「青鉛筆」コーナーをはじめ、長野放送、テレビ信州のニュース、読売新聞、信濃毎日新聞、長野日報などで報じられ大きな反響を呼びました。




日本郵船グループ、新春メディア懇親会を企画・運営 
 日本を代表する海運会社・日本郵船株式会社。このたび、同社を中心としたグループ各社とメディアをつなぐ『日本郵船新春メディア懇親会』が千代田区のパレスホテルにて1月31日に開催されました。
当社は全体の企画・運営を担当し、多数来場されるメディアと主催者のサポート及び、展示などの催し物の企画運営を担当。
今回のテーマは、同社が誇る歴史的名船『氷川丸』が今春、リニューアルオープンするのにあわせ、同船の展示及びパネル制作も弊社にて実施致しました。
当日の懇親会には多数のメディアが詰めかけ、日本郵船グループの各担当者とメディアの橋渡し役として大いに役立ちました。


『元国税調査官が明かすウラ金の作り方、使い方
『ウラ金はこうして作られる』を刊行
 脱税を戒めて、納税者の権利と義務を説くためには一公務員では難しいとして、国税調査官の職を辞し、税金ジャーナリストになる道を選んだ薄井逸走氏が書き上げた最新税金本が『ウラ金はこうして作られる』です。
カイトは同書の編集に協力。わかりにくいウラ金作りのカラクリがすらすら読んで理解できるようにレイアウトから内容チェックまで細心の注意を払いました。



発行:株式会社ユウメディア
ISBN978-4-902089-41-7



『野田のトリビア100』刊行
関東平野に浮かぶ緑の島・野田市が話題に
 「野田が緑の島とは言ってくれました。野田っ子なら一家に一冊揃えないと」
 野田市でCDや書籍を扱うメディアセンターの店長が「オススメの一冊」としてホームページに紹介してくれたのが『野田のトリビア100』です。野田市ばかりでなく柏市など周辺地域でも話題を呼ぶ同書はその名の通り、地元に住んでいても知らなかったようなエピソードが自然、歴史・文化、人、交通など7つのテーマに沿って100。それぞれ見開きで展開するので「好きなところから読める」と読み進むうちに「野田通」になってしまうところがミソ。
 「小津安二郎監督って戦後、野田に住んでたの?」
 「コカ・コーラを有名にしたのは野田の人なの?」
 この本が生まれるきっかけをつくったも野田の人、染谷幸雄氏(野田市に本社を置く株式会社日本一代表取締役)です。染谷氏が「何か地元にお返しを」と申し出、それを本にしたのが野田のトリビア編纂委員会(委員長:清水幹夫元毎日新聞論説委員長)です。
カイトは、同編纂委員会の編纂会議運営をはじめ、本書の企画・構成に大きく関わりました。

発行:株式会社プレジデント社
定価:本体1,143円+税
ISBN978-4-8334-9109-9-C0036


                               
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