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第6回全国学校給食甲子園(主催・特定非営利活動法人21世紀構想研究会)の決勝大会が11月6日、東京都豊島区の女子栄養大学駒込キャンパスで開催されました。
審査員も「年々レベルが上がっている」と評した熱戦の末、地場名産の「布引大根」や「ひじき」「紀州梅干」などを活かした献立を作った中部・近畿ブロック代表の和歌山市立名草小学校(栄養職員・土井登世さんと調理員・山中恭子さん)が、過去最多の参加2,057校・施設の頂点(優勝:味の素株式会社 だし・うま味賞)に輝きました。
カイトが第1回大会から事務局・大会運営を行っているこの大会は、実際に学校給食で出されたことのある、地場産物を使用した献立が対象です。
決勝大会には、予選を勝ち抜いた全国6ブロックの代表12チームが参加し、自慢の献立を制限時間1時間で調理。食味や見た目だけでなく、調理過程の衛生管理や技術なども、審査員の立ち会いの下で、厳しく審査されました。
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